
今日は「ボブジテン」というカードゲームを買ってみたので解説します!
参考:公式HP https://gamemarket.jp/game/50275
以前新宿のボードゲームカフェという場所で同僚とやったことがあるのですが、この度自分のを買った記念に書かせてもらいます!
この記事では
- トランプやUNOなど定番以外でカードゲームを探している
- 複数人で集まる機会がある
- 難しいのは苦手だ!
- 親戚のや自分の子供が一緒に楽しめる遊びを探している
こういった方に向けて書こうと思います!
まとめにも書きますが、対象年齢が10歳以上ということもあり、
少しボキャブラリーの増えた時期の子供でも楽しめますし、
もちろん大学生や社会人であっても楽しめるゲームです!
友人宅や飲み会の席、合コンやオンラインでも
比較的始めやすいゲームですので興味が出たらぜひ手にとってみてください!
することはただ1つ
「カタカナや英語を使わないで、指定の単語を相手に伝える」だけ!
ルールだけ知りたい方は目次の「始め方」からでもOKです!
それではどうぞ!
概要・内容物
大きさはトランプほどのカードゲームです
1ゲームあたり15分~20分前後で終わるような、トントン進めることができます
ルールも全然複雑じゃないので「ゲームは苦手で…」とか「子供で年齢差あるけどできるかな…」
というのが全く問題ないと思います!
例えるならば
1つだけ制限のついたジェスチャーゲームだと思います
箱の中には
- 説明書
- カード36枚
この二種類だけ入っています
カードは片面に数字、もう片面に1〜6の数字が振られたカタカナ言葉が書かれています
画像だと左が数字、右が6個のカタカタ言葉(お題カード)です

30枚は普通に数字の書いたカードですが、6枚だけ違う絵が書いているものがあります
それが特殊カード「トニーが来た」です(名前が好き)

ルールで詳しく書きますが、このカードが出た時だけ、何に度が少し上がります
(表現や発言に1追加で制限ができる、というイメージです)
これら36枚のカードを使って遊んでいきます!
「ボブジテン」って?
日本語大好きな僕らの友人、ボブ。
彼は日本語を勉強する中で、多くの外来語が日本語には訳されず、カタカナ語として定着していることに気付いた。
日本語辞典で調べても、カタカナ語の説明にカタカナ語が使われている始末。
『だったらカタカナ語を日本語だけで説明する辞典を自分で作ろう!』
そんな考えから、ボブジテン作りは始まった。
僕らは、そんな彼の試みに協力することにした。
ボブは辞典に載せるカタカナ語を、カタカナ語を一切使用せず説明をしていきます。
みんなはボブが何の説明をしているか考えて、答えましょう。
うまくみんなに伝われば、無事にボブジテンに記載されていきます。
みんなでボブジテンを完成させましょう!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
公式HPにも同封の説明書にも同じことが書かれています
カタカナ語がどのようなものを指しているかは次のルールで説明します!
始め方
まず事前準備としては
- カードをシャッフル
- 山札を作ります
- はいスタート!笑
簡単です。他に何も必要ありありません
次に“誰からスタートするか”を決めますが、とても重要です
決め方は、、、
我こそは「ボブの大親友だ!」と自負する人からスタートです。
ここ非常に大事です笑
※ここで誰も名乗らなかった場合は、ジャンケンなりの適切な方法で決めればOKです
ゲームの手順
ここでは要点だけ記載します
説明書の文章をそのまま載せても意味がないと思うので、写真と一緒にご覧ください!
①最初の手番の方が、山札からカードを取ります
②そしたらカードには1〜6のカタカナ言葉が書いています
③同時に“引いた直後の山札にある数字”を見ましょう
④山札の数字が「1」だった場合、引いたカードの1のカタカナ言葉を「表現します」
表現の方法が、このゲームの醍醐味なのですが、冒頭でも書いた
「カタカナや英語を使わないで、指定の単語を相手に伝える」というもの

画像を例に挙げると「1」のお題は「バスタオル」なので
「お風呂上がりに、体を拭く時に使う大判の布」となります
しつこいようですが、カタカナを使ってはいけません
逆に、カタカナや英語を使わなければどのように表現してもOKです!
⑤周りのプレイヤーは、この「表現」が何を表しているかを予想して発言します
発言の順番はなく早い者勝ちです
ただし、一人当たり解答権は1回
答えが違っていたら“お手つき”というルールは説明書に載っていないですが、付け加えてもスリルが増しますね!
⑥答えがあっていたら、正解したプレイヤーがお題札をもらい、手元に置きます
基本的には①〜⑥を順番に繰り返します
トニーが来た!!

さて、彼が来ました
そう、、トニーです
彼はボブよりも日本語がまだ苦手な様子
山札の中からこのカードが出てきたら1つだけそのターンにルールが加わります
表現に「てにをは」を使わず「単語だけで表現する」です
ここは説明書の例題を使わせてもらうと、
★お題が「パンダ」だった場合
中国・白黒・熊
というような発言しかできません
まだパンダのような特徴のあるお題なら良いですが、結構難易度が高いお題もあるので、盛り上がること間違い無しです!!!
勝敗

山札がなくなったら最後に手元にある(正解した)カードが多い人が勝ち!
もし同点になったら・・・(ここも大事です)
「ボブの故郷アメリカに近い方に住んでいるプレイヤーの勝利」です!!
ここは忠実に行きましょう・・・!!笑
簡単?難しい?

手順では流れをそのまま書いたので長くなりましたが、
やることはシンプルなので、数あるカードゲームの中でもかなり簡単な方かと思います!
人狼とか心理戦が苦手なからでも直感で楽しめるので安心ですね!
強いていうならトニーが出た際に、表現しづらいお題だったら難しいかも
でも少しくらい難しさが無いと盛り上がらないと思うので大事ですよね!
お題もシャッフルすればいろんな組み合わせができるので、何度でも遊べます!
まとめ
普段当たり前のように話しているカタカナ語というのを
よくここまでゲーム性を持たせることができるな…と素直に感動しています!笑
- 1ゲーム20分ほどでサクサク!
- 子供を交えても楽しめる!
- 飲みの席でも友人同士でも楽しめる!
こういった要素の詰まったわかりやすいゲームです
1度買ってしまえば友人を招きたくもなるし、大学生や一人暮らしの方には特にオススメです!
この記事をきっかけにプレイしてみた方がいれば
感想いただけると嬉しいです!
また、別記事で「ナンジャモンジャ」というゲームも記事にしていますのでご覧いただけると嬉しいです!
こちらは3歳以上、2人以上で楽しめるゲームです!
頭をうかうというよりは記憶力勝負!
ルールもシンプルなので是非ご覧ください!
ではまた、次の記事で!
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